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September 20 郡上八幡へ…若い頃からずっと想っている
「郡上八幡に行ってみたい」
いつか…
2日間の「徹夜踊り…」を
何もかも忘れて、踊り続けてみたい
若い頃からずっと、想い続けている…
いつか行きたい、一人きりで
大切な人さえ置いて…
秋の暑い一日今日も暑い一日だった
でも、もうそれは夏の暑さなんかではない
いくら暑くなろうとも…
燕はもう飛んではいない、蝉の鳴き声もない
静かで涼しげな、秋の暑さ
空がいくら高かろうと、ジッとしていても暑かろうと
それはもう、秋の暑さ…
私の大好きな夏の暑さではない
蝉も鳴かない、燕もいない暑い一日は
秋の暑い一日…
静かな「夏のような」暑い一日
でもそれは、淋しい静かな秋の暑い一日に過ぎない…
August 13 夢のような時間…まさか逢えるなんて思わなかった…
こんなに近くに住んでいながら
いつでも逢えるとは思っているだけで
逢えなかったし、逢わなかった…
でも、そんなことだけでも、不思議といつもドキドキしていた
いいんだ、逢えなくても…、でもいつでも逢える…
「逢ってみない?こんなに近くにいるのに…」
夜のメールは気持ちを高揚させてしまう
思い切って言ってみた…
「いいですよ…」
夢だ…そんな気持ちになった
午前0時のデート
浜田省吾の歌のように、車を飛ばして10分、近くの公園
彼女は私の腕につかまり優しい声で話しかけてくる
このまま、時間が止まってしまえばいいのに…
誰もいない公園を、2時半までふたりきりで歩いていた
どこまでも、いつまでも…
August 12 土曜の昼下がり…誰もいない土曜の昼下がり…
岡崎律子を聴きながら、ビールを飲んでここに向かっている
ひとに話せるような恋じゃないから
ひとに話せない恋だから
余計に、静かに強く燃え上がってしまうのかもしれない
いつでも連絡をとれるわけじゃない
好きな時に話せるわけでもない
でも、それでも心はいつも何よりも充実している
そんな時が人生にあってもいいものだと思う…
August 10 誰といても…昨日は仲の良い友達との飲み会だった
でも、ダメなんだ…
いつもなら、夜遅くまで馬鹿話をしながら飲んでいるのに
いつものように話しはしているんだけど
ふと、彼女のことが頭の中を駆けめぐって
そこにいることが、とても虚しいことにしか思えなくなる
友達なのに…、「ゴメンな」とも思えない
今なら、まだきっと起きている、30分だけでも、まだメールで話せるかも知れない
そんなことを思って、「帰る…」と言って帰ってしまった
友達をなくすのかも知れない…
でも、この想いを大事にしたい!と素直に思う
この世の中で、話してくれるのは彼女だけになってもいい…
そんな気持ちになってしまう
でも、それが私にとって一番今の素直な気持ち
たとえ、全てを失うことになったとしても、後悔はしない…
August 08 今日も…今日も一日あの人のことを想っていた
…というよりも、何をしていても頭の中から離れない
こんなことではいけない…、と思いつつ、ボーっとしてしまっている自分がいる
どんなに苦しいことも、嫌なことがあっても
自分だけの心の中では笑っていられる
それが不思議だ
でもそんなこと、誰にも言えない…
August 06 こんな気持ち…いつもの日曜日の午後なのに
静かな音楽の他には、蝉の声だけ
いつもなら、人生を羨んでしまうような時間
寂しい、いつもと同じ日曜日の午後
でも、今日の日曜日の午後は、なんだか切ない
今ごろ、こんな気持ちになってしまうなんて、思ってもみなかった…
心の奥が痛いほど、切ない気持ちになっている
声が聞きたい、でも顔もみたい
言葉を交わすだけでもいい
こんなに切ない気持ちになってしまっている
私にまだ、「恋」の炎が少し残っていた… July 29 「池のくるみ」紀行・其の3「池のくるみ」はいつでも霧の中にひっそりと佇んでいる
バス停には蔦がからみつき、もう所々何年も前から錆び付いて
でも、私のことをいつまででも待っていてくれるかのように立ちすくんで
人の声は何も聞こえない
風と木の葉と、鳥の囁きと、木々の声
夕方になるとどこかでサンマを焼いているかのように
霧が静かに舞い降りてくる…
私もこの霧の中ににいつまでも佇んでいたい
この霧の中をどこまでも歩いていきたい…
July 27 「池のくるみ」紀行・其の2不思議だ 霧の中を歩くのは!
どの茂みも石も孤独だ
どの木にも他の木は見えない
みんなひとりぽっちだ
私の生活がまだ明るかったころ
私にとっては世界は友だちに溢れていた
今霧がおりると 誰ももう見えない
ほんとうに、自分をすべてのものから
逆らいようもなくそっと隔てている暗さを知らないものは
賢くはないのだ
不思議だ霧の中を歩くのは!
人生とは孤独であることだ
誰も他の人を知らない
むんなひとりぽっちだ…
「池のくるみ」紀行・其の1例年ならもう「梅雨」も明けていい頃なのに
今年の梅雨明けはことのほか遅い
山の中は雨と霧の真っ白な世界…
霧の中を思わず車を止めて、そしてエンジンも止めた
窓を開け、この冷たい空気と静寂を味わっていたかった
聞こえるのは時折の小鳥のさえずり…
風と木々の話し声、私の吐息
ずっとこうしていたかった…
July 23 日曜日にはまずビール…日曜日の昼下がりは、ゆっくり、まったり過ぎていく…
時間の流れは音も立てないけど、山鳩の鳴き声が時を感じる
風もなく、音もなく、人の気配すら感じない…
週末は必ずビールを飲むことにしている
普段は焼酎で我慢している分
日曜は朝からまずビール…
冷蔵庫に冷たい枝豆の残りでもあれば十分
こんな日は、ビールを飲んで昼寝して… July 15 昨日の雷…昨日は東京で夜遅くまで飲んでいたから…
雷がガラガラ鳴っていたことすら分からなかった
夜中12時過ぎにテレビでも観ながら寝ようとすると
なんだか、写りがアンテナが壊れているような画面
「また接続か…」ぐらいに思っていると
次の朝、食卓のテレビに
「故障のため映りません」という張り紙
おい、どうするんだよ明日は日曜だぜい! July 05 こんな雨の日は…予想より早い時間から雨が落ちてきた
窓を一杯に開けて、窓から吹き込んでくる雨を楽しんでいる
雨に濡れるのが今日は気持ちが良い…
1時間ほど、雨の中で佇んでいた
とても気持ちが良いものだ
女性にとっては、洗濯物や布団を乾かせなかったりで
きっと、恨みの雨なんだろうとは思うけれど
こんな私のように人間にとっては、子どものようにはしゃいでしまう
もうすぐ台風も来てくれるらしい
仕事の妨げにはなりそうだけど、台風も好き…
台風が近づいてくる気配というものが、私にはたまらない
そんないつまでたっても子どもの私だ… July 04 梅雨の合間の…梅雨の合間の、嵐の前のようなドキドキするような空模様
「きっとあと、1時間ほどで降り出すな?」そんな興奮を
いつも、嬉しそうにどんよりとした曇り空を教室の窓から見ている
降ると思っても降らないとガッカリ
帰りに降られるのは、ちょっと嫌だけれど、…
でも、梅雨の時期は雨が降ってくれた方が何だか嬉しい… July 02 悲しみの岸辺何度も別れ話になるたびに、最後はいつも涙に黙り込む
君を愛し、君を憎み、今はもう
二人の絆とぎれてること、気づかない振りでいるだけ
愛が片翼の旅ならはばけもせず
遠く悲しみの、岸辺に打ち上げられたまま…
俺にはどこか心に欠けたところがあるのか
触れる全てを壊しちまう
強さなのか、もろさなのか、判らない
でも気づけば大切なもの、いつも置き去りにしたまま… July 01 暑い日…梅雨の時期に暑い日というのは、何だか嘘臭くて…あまり本気になれない。暑い夏はとても好きなんだけれど、何でも暑ければいいってものではない。梅雨が明けて、雷が鳴って、雨上がりの匂いと共に夏が来る。そんな、夏の暑い日が大好き。草のいきれ、水の匂い、突き刺すような陽の光、実際には暑くて叶わない…、そんな気持ちを持っているくせに、暑い夏が大好き。普段の日は、1通のコメントが生きていることを明るくしてくれる(けっして大げさなことではなく)。dめお、明日を気にしないでいいこんな夜は、眠くなるまで、誰かと話しをしていたい…。そんな相手が欲しい。 June 28 夜の雷…夜の雷が鳴った晩、私は遠足の前の晩のように嬉しい
何も起きるわけでもないのに、何故かソワソワしてしまう
いつまでも子どもだ…
曇りの日も好き、雨の日も、そしてこの「梅雨」の時期も…
一人で眠る時は、キンと冷たいクーラーの中で
長袖のパジャマ着て、足を出してねるのが好き…
貴方は? |
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